山調ブログ

山形調理師専門学校です。プロフェッショナルな調理師を目指す学生の皆さんの実習風景や学生生活のようすなどを中心に、ブログを綴ります。

山形調理師専門学校のホームページは、 http://www.uyo.ac.jp/chourisi/ です。 平成30年度のオープンキャンパスの予定は、http://yamacho.blog.jp/archives/23325865.html をご覧ください。

12月1日の土曜日、恒例となった山調クリスマス料理教室が開かれました。地域社会人を中心に、20名ほどの方々が参加されました。当日の様子を、写真でご紹介します。
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講師は、本校教員の大井英先生です。
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レシピ集を見ながら、先生の説明を聞きます。要点をメモする方も、真剣です。
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要所要所で先生たちがサポートしてくれますので、慣れない方でもなんとか大丈夫!
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「この包丁、切れるわね。」「そりゃあ、プロ養成の学校だからね~。」
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オーブンで焼くのも、ドキドキ。うまく焼けたかな?
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ワタシの役割もちゃんとあるんだよ。シフォンケーキに飾り付けます。楽しい~!
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さて、パスタができました。そろそろ食べる準備をしなければ。
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早いチームは、もう食べ始めています。「お味はいかがですか?」「美味しいです!」
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さあ、できました! まずは記念写真!
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美味しいね~! 来年も来たいね~! 会話も弾みました。
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おなかもいっぱいになって、2018年の山調クリスマス料理教室は、無事に終了。レシピを持ち帰りながら、家庭でも工夫してやってみたいと話す方もおられました。

「山形牛(*)と山形セルリーを使った料理」をテーマに、平成30年度の作品コンクールが行われました。まずは審査風景から。
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上山温泉、仙渓園月岡ホテルの 神保正三 料理長を特別審査員にお招きし、保護者会役員の方々も加わり、審査を行いました。その結果は、次のとおりです。

■JA全農山形賞  調理高度技術科2年(奥山・佐々木・青木)
 「山形牛の握り、お吸い物、吹き寄せ(毬栗)、羊羹」
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■優秀賞  調理高度技術科2年(佐藤・鈴木・笹林・関)
 「山形牛の塩釜焼き、Pate en croute,  Dessert brillant」
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■技能賞  調理高度技術科2年 (板橋・伊藤・岸・佐藤)
 「山形牛のステーキとカツレツ~二種類のソースと季節野菜を添えて、
  サーモンのカルパッチョ~野菜とともに、
  ブルーベリーチーズケーキ~フランボワーズソース」
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■優秀賞  調理高度技術科1年 (髙橋・遠藤・多田)
 「山形牛のワイン煮、山形セルリーとエビのテリーヌ~ハニーマスタードソース~、
  まるごと洋梨とクリームブリュレ」
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■努力賞  調理高度技術科1年 (江波戸・大沼・岸)
 「鯵の肉巻~和風ソースを添えて~、海老の黄身酢あえ、さつま芋の芋羊羹」
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■優秀賞 調理師科(1年) (柏倉・菊地・堀・五十嵐)
 「山形牛ももステーキと彩り秋野菜、山形県産セルリーと海鮮マリネ、
  山形県産ラ・フランスのミルフィーユ」
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■敢闘賞 調理師科(1年) (西村・大沼・髙橋・阿蘇)
 「山形牛肩ロースの煮込み~オレンジ風味~、山形セルリーと秋野菜のキッシュ、
  山形セルリーとタコのマリネ、アップルローズタルト」
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その後、表彰式を行いました。
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神保料理長さんから、講評をいただきました。「これからも、仕事を楽しくやりましょう!」という言葉に、とても共感しました。
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続いて、表彰です。各賞はクラスごとに校長先生から、JA全農山形賞は、農業支援統括部の 壱谷剛 部長さんからいただきました。うれしそうな様子を少しだけご紹介します。
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なお、JA全農山形賞の作品については、レシピとともに、JA全農山形のホームページでも取り上げられる予定です。

毎年、JA全農山形の後援をいただき行われている作品コンクールは、「山形牛(*)と山形セルリーを使った料理」(*:総称)というテーマで行われました。
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テーマ食材を使って、前菜、主菜、デザートの3品を作ります。どんなふうに使い、どんな料理を作るか、日頃から磨いてきた調理や盛り付けの技術に加え、きらりと光るアイデアとセンスが求められます。まずは、コンクール当日の様子を写真で再現。
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各班の調理の様子だけでなく、作品の一部もご紹介。
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定番のローストビーフですが、うまくできたかな? そのほかにも、いろいろな工夫が見られました。
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デザートにも、力が入ります。
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盛り付けも大事な要素です。細心の注意を払って盛り付けます。
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さて、コンクールの審査結果はいかに?

山形調理師専門学校では、保護者の皆様と地域の皆様を対象に、楽しいクリスマス料理教室を開催します。要領は下記のとおりです。ふるってご応募ください。
  • 日時:平成30年12月1日(土) 10:00~13:00
  • 場所:山形調理師専門学校 実習室
  • 講師:山形調理師専門学校 専任教員 大井 英 先生
  • 募集人数:30名程度 定員超過の場合は抽選
  • メニュー(予定) ①カリフラワーのポタージュ、②スパゲッティ・ボスカイオーラ、
          ③ローストチキン(鶏もも肉のファルシ)、④チョコシフォンケーキ
  • 申込方法:FAX・はがき・電話
  • 締切:11月22日(木):必着
  • 連絡:締切後、詳しいご案内をはがきでお知らせします。
  • 経費:1,500円 当日受付でお支払いください。

  ■お申し込みの際は、次の項目をお知らせください。

  1. 氏名      (男・女)
  2. 参加区分  保護者・地域社会人・学園教職員
  3. 〒 現住所
  4. 電話番号
  5. 年代    20代・30代・40代・50代・60代・70代以上   


※学校には来客用駐車場が充分にありませんので、近隣のコインパーキング等をご利用ください。


なお、連絡先は下のとおりです。

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深まる秋、毎日の実習は楽しく充実した時間です。10月の某日、調理師科の日本料理実習で、「秋野菜と鶏肉の南蛮酢焼き」を作りました。

まず、材料を準備します。ナス、玉葱、舞茸、エリンギ、長ネギ、鶏肉、鷹の爪などを下ごしらえ。
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グループごとに調理しますが、自分たちでやらないと前へ進みません。自然に体が動きます。
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指導は、会田勝弘先生(県割烹調理師会会長)です。さて、うまくできたかな?
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おお! 美味しそうですね! 今日も楽しく充実した実習となりました。


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