山調ブログ

山形調理師専門学校です。プロフェッショナルな調理師を目指す学生の皆さんの実習風景や学生生活のようすなどを中心に、ブログを綴ります。

山形調理師専門学校のホームページは、 http://www.uyo.ac.jp/chourisi/ です。 平成29年度のオープンキャンパスの予定は、http://yamacho.blog.jp/archives/14825595.html をご覧ください。

調理高度技術科2年次の製菓実習で、デコレーションケーキを作りました。指導は、菅野秀昭先生(南陽市・六味庵店主、製菓衛生師)です。実習は、それぞれ分担して作業をします。
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卵を白身と黄身に分けるのも卵白を泡立てるのも、なんとか上手にできましたので、その間にケーキを飾るフルーツを準備します。
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スポンジも、うまく焼けました。生クリームに香りをつける洋酒の種類や分量は、先生にしっかり教えてもらいました。
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デコレーションの仕方を目で見るのと、実際にやってみるのとでは、だいぶ違うんですよ! 練習あるのみ!
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フルーツを飾り、仕上げにゼラチンをぬって照りをつけました。美味しそうです!
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さあ、こんどは私たちがやってみる番です。うまくできるかな?
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調理高度技術科の2年次、日本料理の授業で、懐石料理の終わりのほうの献立として、「ホタテ貝の酢の物」「茶わん蒸し」「焼きおにぎり」を作りました。指導は、日本料理の専門家、佐藤貞次先生です。

茶わん蒸しは、はじめは器を温めるためにやや強火で、その後は弱火でゆっくりと熱します。
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ホタテ貝の酢の物は、蛇腹に切ったきゅうりとワカメ、ホタテ貝に、梅酢をかけて供します。写真は、梅酢をかけているところ。今回は、加減酢にペースト状にした梅肉を加えたものを使いました。
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器は、白っぽい方が梅酢の赤い色がよくわかり、きれいです。
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続いて焼きおにぎりです。醤油のほうは味を付けてから焼きますが、味噌のほうは少し焼いてから味噌をつけて、さらに焼きます。
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できあがりは、こんなふうになります。
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さあ、やってみよう! こんどは自分たちで作る、実習の始まりです。
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連休も明けて、再び実習が始まりました。1年生は、西洋料理で野菜を切る練習と、オムレツの実習をしました。

実習が始まる前に、今日の実習内容をノートに書き写します。
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なるほど、今日はオムレット(いわゆるオムレツ)と、ソース・シャスールの実習なんだな、と理解したうえで、先生の話を聞き、手順やポイントをノートに書きくわえます。

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指導にあたる先生は本校の専任教員で、調理師科は柏倉正路先生、調理高度技術科は菅野長策先生です。お二人とも、専門調理師として指導経験豊かな先生です。

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うーん、なかなか難しいぞ。これは練習あるのみだな!
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オムレットを焼くのが、また大変。コツは聞いたものの、すぐに上手にできるようにはなりません。

そういえば、テニスでサーブの打ち方を習ったからと言って、すぐに強力なサーブが打てるわけではありません。やっぱり、自分で何度も練習して、上手になるのでした。

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できあがったオムレット・ソース・シャスールは、とてもおいしくて、最高でした!


5月6日(金)、講話とHRの後に、新入生歓迎行事でボウリング大会がありました。
始球式の後、それぞれ2ゲームを行いました。
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このピンをぜんぶ倒して「ストライク!」を出した時は、気持ちいいのよね~!E君!
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ストライクを取れなくても、スペアでピンを一掃したときも、気分はサイコー!
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「アタシたちは、まずアイスよね!」などと言いながら、しっかり200台のスコアを出していた2年生の二人。エネルギーの源は、アイスだったのか!

結果は、学生の部では一年生のOさんが2ゲームの合計スコア263で優勝、先生の部では、今年もK先生が合計スコア274で優勝でした。

ボウリングで仲良くなって、連休明けには再び実習が始まります。


包丁の研ぎ方を習い、マイ包丁の切れ味も確かめた後で、いよいよ各種実習が始まります。調理師科(1年課程)の中国料理の指導者は、平成26年に山形県卓越技能者表彰を受けた中華料理の達人、沼澤一男先生です。
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先生の包丁さばきを見ながら、説明を聞きますが、皆さん聞きもらすまいと真剣です。
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実際に野菜を切ってみると、なかなか思うようにはいきませんが、練習するうちに、しだいに慣れてきました。先生も声をかけてくれます。
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スープは、毛湯(鶏ガラスープ)と蛤貝上湯(あさりのスープ)を習いました。
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先生の的確な説明に、思わず「なるほど!」と納得しました。


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