山調ブログ

山形調理師専門学校です。プロフェッショナルな調理師を目指す学生の皆さんの実習風景や学生生活のようすなどを中心に、ブログを綴ります。

山形調理師専門学校のホームページは、 http://www.uyo.ac.jp/chourisi/ です。 平成29年度のオープンキャンパスの予定は、http://yamacho.blog.jp/archives/14825595.html をご覧ください。

夏休み前に見学・来校された中学生の皆さんから、お礼と感想のお手紙をいただきましたので、ご紹介します。今回は、7月8日(金)に来校された、尾花沢市立福原中学校の皆さん。調理師科(1年課程)のすし実習に加わり、西田哲也先生(辰寿し店主)の指導と学生の皆さんのアドバイスで、手巻き寿司に挑戦しました。
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「こうしてこうしてこうするんだよ」「なるほど~!こうなるのかぁ!」
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わーい、できたよ! この嬉しそうな表情が、いいですね~。
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引率の先生に、写真を撮ってもらいました!
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できあがりを食べましたが、美味しかった~!
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学校の説明を聞いたり、質問に答えてもらったり、高校の先の上級学校について実感をもって勉強することができました。

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帰校後にいただいたお礼と感想を、一部だけご紹介します。

 私は、この学校に入りたくて、そしてたくさんのことを学びたくて選びました。校舎の雰囲気がとても明るく、先生と生徒さんとの関係がとてもよくて、みんな笑顔だったことが印象に残っています。
 実習にまぜてもらった時、とても緊張してしまいました。ですが、同じ班だった方が、「緊張するよね。でも、大丈夫だよ!」と声をかけてくれて、無事に手巻き寿しを作ることができました。手巻き寿司を作り終わった後に、「どうして調理師を目指しているのか」を聞いてみました。そしたら、「作ることが楽しくて、食べてくれる人の笑顔が見たいから」と言っていて、偶然にも私と同じ理由だったので驚きました。やっぱり、楽しくなければ続かないと思います。
 今回の研修をきっかけに、さらに調理師を目指したくなりました。この貴重な経験を、これからの学校生活、そして進路選択に生かしていきたいと思います。(国分さん)

 私は、今回の進路学習で初めて、本格的な巻きずしを作りました。自分で想像していた以上に難しく苦戦しましたが、同じグループだった学生さんがやさしくわかりやすく教えてくださり、なんとか完成しました。実習の様子を見ていると、全員で教えあい、協力し合っている場面が多々あり、すごくいい所だと思いました。この貴重な経験をこれからの学校生活、そして進路選択に生かしていきたいと思います。(東海林さん)

皆さん、とても新鮮な気持ちで受け止めてくれたようで、うれしくなりました。これからの中学校生活に、役立ててもらえるといいなあと思います。お礼と感想を、ありがとうございました。

 

7月に見学来校され、実習を見学・体験した中学生の皆さんから、お礼と感想のお手紙をいただきましたので、実習中の写真とともに順次ご紹介します。まずは、7月5日(水):山形第八中学校の皆さん。この日は、調理高度技術科の2年生の中国料理実習に参加しました。指導は、鈴木栄先生(山形国際ホテル総料理長)で、テーマは、(1)回鍋肉片(豚肉とキャベツの味噌炒め)、(2)什錦水果羹(白玉子のフルーツポンチ)です。
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時間が十分にとってありましたので、中学生の皆さんも一緒に実習に参加しました。
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実習のグループにまじって、出来上がった料理を食べました。美味しかった~!

続いて、7月6日(木)の長井北中学校の皆さんです。献立は、スパゲッティ・カルボナーラとカルパッチョです。調理高度技術科の1年生に長井北中の先輩が2人在籍していましたので、指導の菅野長策先生の指示で前に出てお手本を見せることになり、ちょっとだけ緊張。
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でも、上手にできました。ホッ……!
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時間の関係で、長井北中の皆さんは見学と試食だけになりましたので、デザートに美味しいブラマンジェを御馳走しました。皆さん、満足できたかな?
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バスに乗って学校に帰ります。気を付けて帰ってね~!

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帰校したのち、お礼と感想のお手紙をいただきました。そのうち、一部をご紹介します。

2017年7月5日
山形市立第八中学校

 私は、今回の上級学校訪問で、とてもたくさんのことを学びました。何種類もある包丁でお刺身や中華料理に使われる包丁をていねいに説明してくださったり、お客様にあったものを出すことや、衛生面にしっかり気を付けていることを学びました。調理実習体験では、不慣れな私たちを学生の方がやさしく教えてくださって、とてもうれしかったです。火力の強さや包丁の切れやすさを近くで見ることができて、とても良い体験になりました。できあがった料理を食べたとき、家で作るよりもずっとおいしくて驚きました。私たちが食べ終わったのを学生の方が片付けてくれて、仕事の速さがよくわかりました。作っている間に洗い物を済ませているのを見て、作る人のすごさをとても感じました。今回は、私たちにこのような体験をさせていただき、ありがとうございました。(宮部さん)


2017/07/06
長井市立長井北中学校

 蝉の鳴き声で夏を感じるころ、山形調理師専門学校の皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
 さて、先日の上級学校訪問では、お忙しい中、私たちのために時間を割いていただき、ありがとうございました。
 私は、自分たちで献立を決め料理するコンクールがすごく楽しそうだと思いました。自分たちで決め、作り上げたからこその楽しさとか嬉しさがあるのだと思うからです。また、一流のお店の方に教えてもらうこともすごいと思いました。その中でも一番すごいと思ったのは、1年で200種、2年で450~500種もの料理をすることです。私も料理が好きなので、これからたくさん料理をしていきたいです。
貴重な時間をありがとうございました。(紺野さん)

 梅雨も終わり、気温の高い季節となりました。山形調理師専門学校の皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
 さて、先日の上級学校訪問では、お忙しいところ僕たちのために大切な時間を割いていただき、ありがとうございます。僕は、学校を訪問させていただくまで、この学校はどういう場所なのかあまりイメージがわきませんでした。ですが、訪問させていただいたとき、生徒さんたちが真剣に先生のお話を聞き、手際よく調理している姿が、ほんとうにかっこいいと思いました。
 これからの日ごろの生活を、山形調理師専門学校の皆様のように、真剣に、そして効率よく生活できるようにします。お忙しい中、貴重な時間をありがとうございました。(矢久保くん)

感想を寄せてくれた皆さん、ありがとうございました。


この夏、オープンキャンパスが開かれました。7月の第1回は中国料理で、炒飯と小海老のチリソース煮と杏仁豆腐を実習しました。また、8月の第2回は日本料理がテーマになりましたので、天ぷらとざるそば、葛餅を実習しました。
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学校の玄関を入ると、こんな素朴な看板が歓迎してくれました。
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参加人数は、第1回は南東北インターハイの影響もあってか、少なめでしたが、第2回は実習室がいっぱいになるほどの大盛況でした。
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第1回の指導は柏倉正路先生、飛び入りで、保護者の方々も炒飯にチャレンジ。プロの先生にコツを聞いて、すごく上手にできたと感動していました。
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第2回の指導は伊藤伸也先生です。天ぷらにする材料のアナゴをさばく姿に、お手伝いの在校生も思わず感心してしまいました。
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実習の後で、みんなで美味しくいただきました。
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自分たちであげた天ぷらそばもデザートの葛餅も美味しく完食! あとは、みんなで後片付けをします。
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このときは、社会人の人が混じっていたりもして、いろいろな人と話ができるので、けっこう楽しい時間です。また参加したいと思った一日でした。
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今年の第3回は、9月16日(土)に行います。申込み方法など詳しいことは、ホームページの「お問合せ」または山調ブログのこのページをご覧ください。


夏休みは、学生にとっては開放感のある時期です。多くの人が、アルバイトや研修に汗を流します。そして、暇を見つけては、友人とお出かけを楽しんだりします。先日、高度調理技術科一年の某君が、友人と海釣りを楽しんできたそうで、こんな大きなタイを釣ってきたのだそうです。せっかくのタイをさばくにはどうすればよいのか、この機会にちゃんと聞きたいので、「先生! タイを釣ったんですけど、さばき方を教えてください!」とたずねてきました。
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日本料理の伊藤伸也先生が、「どれどれ」と一緒に実習室に行き、教えてくれたそうです。なんでも、自分たちで鯛めしを作って食べたのだとか。いいなぁ~! どうやら、美味しい夏休みになったようですね。

毎回、新しい料理を実習しますので、実習ノートをきちんと整理しておかないと、後で大変です。みんなそれぞれに工夫をしていますが、写真を撮って記憶の助けにしている人も多いようです。調理高度技術科2年生のある日の実習で、指導の鈴木栄先生の見本を写真に撮っている人がいました。
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どれどれ、何の料理を撮影しているのかな?
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わーお、美味しそう! 左側が「家常豆腐」(揚げ豆腐と野菜の煮込み)で、右側が「九層塔焼茄子」(ナスとバジリコの炒め)です。どれどれ、クローズアップを。
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料理の写真を撮るときは、真上からだと平板になってしまいますので、斜めからの角度が良いのだそうです。逆光にならないように、光を遮らないように注意して撮影します。
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鈴木栄先生の指導で、てきぱきと実習が進みます。
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じょうずにできたかな?
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もちろんですよ~! 二年生ですもの!





 

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