山調ブログ

山形調理師専門学校です。プロフェッショナルな調理師を目指す学生の皆さんの実習風景や学生生活のようすなどを中心に、ブログを綴ります。

山形調理師専門学校のホームページは、 http://www.uyo.ac.jp/chourisi/ です。 平成29年度のオープンキャンパスの予定は、http://yamacho.blog.jp/archives/14825595.html をご覧ください。

平成29年度の作品コンクールは順調に進行し、いよいよ審査が行われます。ホテルメトロポリタン山形の洋食料理長・青木克己シェフを特別審査員に、JA全農山形および羽陽学園からも審査員をお願いし、本校教員に保護者会役員の方々も加わって、試食および盛り付けや彩り等の審査を行いました。
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審査の結果、JA全農山形賞と、各クラスごとに優秀賞が選ばれたほか、努力賞やアイデア賞などの各賞が選ばれました。
【JA全農山形賞】調理高度技術科2年 4班(加藤・白井・川合・菅野) 
「庄内豚3種のワラ包み焼き、雪若丸のサラダ~ミネストローネ風ジュレを添えて、雪若丸の純白モンブラン」
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【調理高度技術科2年】
(1)優秀賞 1班(小笠原・星・森)
「豚肉ときのこの炊き込みご飯、前菜盛り合わせ、あさりの吸い物、秋の三点盛デザート」
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(2)アイデア賞 2班(青木・荒木・高橋・三浦)
「庄内豚のロースト~マデラのオレンジ風味ソース~旬の食材たちを添えて、雪若丸とキノコの冷製リゾット~カプチーノ仕立て、コメのクレームダンジュ~リンゴソース」
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【調理高度技術科1年】
(1)優秀賞 4班(浅岡・吉田・笹林・岸)
「豚肉肩ロースの燻製、サーモンのテリーヌ~バジルソースとマヨネーズソース添え、ウ・ア・ラ・ネージュ」
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(2)努力賞 2班(佐藤・佐々木・高橋・中村)
「豚ロースのロティ~無花果添え、前菜3点盛り(①季節野菜のラタトゥイユ②庄内豚のエリンギ巻き③ミニトマトの菊詰め)、雪若丸のムース」
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【調理師科】
(1)優秀賞 1班(神田・高橋・矢口・庄司)
「庄内豚フィレ肉のロースト~ポルトソースとポテトのピューレ、三つのアミューズ~パプリカソース添え、雪若丸とキノコのリゾット、雪若丸のムース~ベリーソースかけ」
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(2)アイデア賞 2班(高橋、青山、尾形、黒澤)
「庄内豚のロースト、雪若丸のライスコロッケ、ニンジンと雪若丸のポタージュ、ラ・フランスのコンポートゼリー」
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表彰式では、それぞれの賞をいただき、また皆から拍手をもらい、うれしくニコニコ笑顔です。
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最後に、青木シェフより講評をいただきました。
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よく研究され工夫されたコンクールで、レベルが高かった。それぞれ一人一人の努力が見えるようでした。今後は、例えば豚肉を焼くときには、中心温度を意識して中まで火が通り安全に食べていただけるように努力してほしいとのご指導がありました。食の安全のために、とても大事なことだと感じました。

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とても楽しく、有意義で、また勉強になった一日でした!

11月16日(木)、平成29年度の作品コンクールが行われました。「雪若丸」と「庄内豚」を使った料理、というテーマがタイムリーだったためでしょうか、今年はテレビカメラが三社も入って緊張の中に始まりました。
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各班ごとに、工夫した献立で調理をしますが、きちんと栄養計算をして作っています。
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テレビ局のクルーは、「わら」を使った調理を工夫した二年生の班に注目していました。他の班の工夫も、注目度アップです。
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だんだん出来上がりが近づくと、制限時間が気になります。デザートの工夫も、評価が気になります。
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さて、出来上がりの結果はどうなったでしょう? 近日公開、Coming soon !!

調理師科の西洋料理実習で、パエリア・バレンシアナとベークトチーズケーキを作りました。指導は、柏倉正路先生です。はじめに、作り方を見ながら注意点などの説明を聞きます。
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みんな真剣に聞いています。
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卵白を泡立てるのにも、だいぶ慣れてきました。
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パエリアにコショウを振りかけています。
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柏倉先生の話に、みんな大うけです! 
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さて、皆さん上手にできたかな? 写真を撮ったら、班のみんなで分けて、さあ、いただきま~す!

後期の授業と実習も、内容が充実してきています。
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先月末に今年の作品コンクールのテーマが決まり、正式に発表されましたので、みんなでアイデアを出し合い、けんめいに考えています。一部では試作が始まっているところもあるようです。今年の作品コンクールのテーマは:

 「雪若丸」と庄内豚を使った料理

というものです。どんな作品が登場するか、今から楽しみです。まずは、私たちの班の献立を工夫しなければ!

10月11日(水)、学校の近くにある馬見ヶ崎川の河原で、芋煮会を行いました。
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各班に食材や道具が配布されます。伊藤伸也先生は、薪を割るのも上手です!
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美味しい芋煮を作るコツを日本料理の会田勝弘先生にきいて、なーるほど!
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火の番も大事な役割です。
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肉もたっぷりと使います。スゴイ!
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早くできないかな~。まだかな~。
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できました! うん、うまい!
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残り火も使って、何か焼いていますね。締めはうどんでしょうか。
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残りはきれいに持ち帰り、後片付けもしっかりとやります。馬見ヶ崎川は、今日も清流が保たれています。
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楽しかった~! 明日から、また授業と実習を頑張ろう!
 

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