山調ブログ

山形調理師専門学校です。プロフェッショナルな調理師を目指す学生の皆さんの実習風景や学生生活のようすなどを中心に、ブログを綴ります。

山形調理師専門学校のホームページは、 http://www.uyo.ac.jp/chourisi/ です。 令和元年度のオープンキャンパスの予定は、http://yamacho.blog.jp/archives/29013633.html をご覧ください。

新入生の初めての実習は、手洗いの仕方からでした。その後、実習服等について説明を受けた後に、いよいよマイ包丁の研ぎ方を習いました。まず先生にお手本を示してもらい、やり方を理解した後で、次は自分たちでやってみます。
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まずは、新品の包丁についている油をクレンザーで落とします。
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次は、砥石で刃を研いでいきます。最初は荒砥で研ぎ、先生の指導を受けながら、最後は目の細かい仕上げ砥石で仕上げます。
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今回は、牛刀とペティナイフを研ぎました。びっくりするほど切れるようになりました。このマイ包丁を使って、いよいよ実習が始まりました。楽しみです!

4月10日(火)、遊学館ホールで平成30年度の入学式が行われました。
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調理師科、調理高度技術科の皆さんが緊張しながら入学許可を受けているところです。
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新入生の代表が誓いの言葉を述べているところを新聞記者の方が写真撮影。
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来賓として、割烹調理師会の会長さんと、同窓会長さんから祝辞をいただきました。
入学式の後に、入学生の代表者が新聞社の取材を受けました。すご~く緊張しました!

オープンキャンパスは、山形調理師専門学校のことを知る良い機会です。平成30年度のオープンキャンパスの予定は、次のように決まりました。
  1. 第1回 平成30年7月14日(土) 中国料理
  2. 第2回 平成30年8月4日(土)  日本料理
  3. 第3回 平成30年9月15日(土) 西洋料理・菓子
  4. 第4回 平成31年3月23日(土) イタリアン
いずれも、10:00~13:30(予定)、受付は9:30からとなります。
内容は、(1)学校内容説明、(2)調理実習と試食、(3)相談コーナー、(4)施設設備見学、です。
参加費は無料です。初回の参加の際に、使用エプロンを進呈します。
当日は、筆記用具と上履きを持参してください。
申込は、実施日の3日前まで、電話、ハガキ、FAX、メールで、次の内容をお知らせください。
  • お名前(よみがな)
  • 郵便番号・住所
  • 電話番号
  • 学生の場合は在学する学校名・学年(社会人の場合は「社会人」とお書きください。)
  • メールアドレス
  • 参加希望日
  • 保護者の参加の有無・人数
  • その他 食物アレルギーのある方は、具体的にお知らせください。
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ちなみに、春のオープンキャンパスは3月24日(土)に、「イタリアン料理」をテーマに行いました。今回の献立は、「スパゲティ・ペスカトーレ」と「ヒラメのカルパッチョ」です。

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なるほど、こんなふうにするのか~! エビの背ワタを取るのも、初めての人が多いようです。各班でムール貝とエビを準備します。
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トマトソースは時間がかかるので、あらかじめ準備してもらいました。でも、作り方はちゃんと説明がありました。
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ご覧の通り、みんなで美味しくいただきました。他校の人と一緒に作って食べる経験も、なかなか良いものです。皆様も、ぜひ一度おいでください。

3月9日、遊学館ホールで平成29年度の卒業式が行われました。卒業証書とともに、念願の調理師免許状を手にして、卒業生の皆さんは感激、大喜び!
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ホールを出るところで、カメラマンにつかまってしまい、「いや~!照れるなあ!」
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玄関のところで、女子の皆さんが記念撮影。ん? 若干名の男子も混じっているみたいですが!?
皆さん、笑顔、笑顔で、だれも気にしていないみたいですね!
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とにかく、卒業おめでとう! 活躍を祈ります。

2月13日、本校を会場に県料理飲食業生活同業組合の研修会が開かれました。今年は京都南禅寺「瓢亭」の髙橋義弘氏の講演と実技会という内容で、全学生が参加しました。
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午前中は講演で、学生ホールを会場に、映像や写真を使いながら、京料理と懐石料理のルーツ、だしを取る際の軟水と硬水の違い、環境問題や時代の嗜好の変化を踏まえた将来展望など豊富な内容で、たいへん勉強になりました。

午後からは実技会です。県料飲組合の方々がじっと見つめる中、利尻昆布とマグロ節を用いた「一番だし」、「鯛昆布締め細造り」、「煮物椀 蛤しんじょう 菜の花 短冊人参 木の芽」を作っていただき、私たちも一緒に試食をしました。
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細やかな心配りと技術も勉強になりましたし、試食した味もとても美味しく、本場の京料理の一端を味わうことができました。

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