ほんとうの基礎から、実習が進んでいます。包丁の研ぎ方を習った後に、野菜等のいろいろな切り方を習いました。そして、実際に調理が始まっています。座学の前の休憩時間は10分間ですが、実習の前は着替えの時間も含んで15分となっていますので、早めに着替えて実習室に向かい、白板に書かれている献立名と材料等を実習ノートに書いていきます。
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特に、西洋料理ではフランス語で書かれますので、読み方も覚えられるようにメモしておきます。
作り方は、先生がお手本を示しながら説明してくれますが、よく観察しながら合間に要点をさっとメモしていきます。
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盛り付けの工夫もだいじですので、できあがりを写真に撮り、印刷してノートに貼っている人もいます。毎年、それぞれの工夫が興味深く、みんな実習ノートを大事にしているのがよくわかります。ほんとうに、実習ノートは宝物です。