10月4日(水)、県立南陽高等学校の2年生34名が来校し、調理師科(1年)の日本料理と調理高度技術科(1年)の中国料理の実習を見学しました。今回は人数が多いので、半分ずつに分かれて見学し、途中で交代することにしました。

この日のメニューは、調理師科の日本料理実習が「秋野菜と鶏肉の南蛮酢焼き」で、指導は会田勝弘先生です。
nanyou-04nanyou-02
作り方の説明を聞いた後に、それぞれ実習台に戻り、自分たちで作り始めました。
会田先生の顔をどこかで見たことがあると言っていたある高校生、「あっ、テレビの『ピヨ卵』に出ている先生だ!」と気づいたみたいです。

もう一つのグループは、調理高度技術科の中国料理実習を見学します。今回の献立は「鶏手羽先と栗の煮込み」と「魚の姿蒸し」で、指導は鈴木栄先生です。
nanyou-01nanyou-05
先生の見事な技と出来上がりに感嘆した後、さっそく自分たちも挑戦します。
nanyou-06nanyou-07
うまくできたかな?

高校生の皆さんも、先生の説明を聞きもらさないように集中している実習の真剣さに、感じるところがあったようです。柏倉先生が用意してくれた杏仁豆腐をみんなで分けて味見して、「美味しい!」「香りがいい!」と大喜びでした。高校を卒業したその先のイメージをうまく描くことができたら、何よりです。南陽高校の2年生の皆さん、高校生活を楽しく有意義に過ごせるように、頑張ってね!