6月5日(水) 高等学校の先生方向けに、学校説明会を行いました。
 暑い中のご来校、本当にありがとうございました。
 14時からの説明会の前に、調理高度技術科1年の中国料理実習の様子を30分ほどご覧いただきました。4月に購入した名入れのマイ包丁は、すっかり磨きがかかってご覧の通りです。
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 ノートの取り方も随分と慣れて、先生の話を聞きながらポイントを書き込めるようになってきましたし、天井の鏡に映る先生の手元を見る見方も板についてきました。さらにまた、ノートの取り方にも一人ひとりの個性と工夫が現れています。
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 高校の先生方は、卒業生の一挙手一投足に興味がある様子でしたが、後ろか横からの参観場所に加え、学生は帽子を被っているので、なかなか見出せません。
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 そうなってくると、先生方の視線は、実習を担当する講師の先生の手元に目がいきます。「食材を切る」のに包丁を横にスライスしたり、時には包丁をお湯で温めてから切る例など、状況に応じた使い方に目は釘付けでした。最後は、鶏肉と笋(たけのこ)そしてアスパラをあっという間に炒めた露笋鶏丁(ルースンヂィティン)と炒める前に盛り付けておいた雲白肉片(ウンパイルウピェン)の2品がわずか25分でできたところで実習見学が終わりました。(その後の学生実習は25分では終わりません。もちろんこれは、講師の鈴木先生との経験の差であることは明白な事実です。)
 その後先生方には、2階図書室に移動していただき、学校概要・現在の学生の様子や卒業生の就職状況など、本校を取り巻く現況について理解を深めてもらいました。