山調ブログ

山形調理師専門学校です。プロフェッショナルな調理師を目指す学生の皆さんの実習風景や学生生活のようすなどを中心に、ブログを綴ります。

2020年04月

 4月9日(木)に予定していた入学式を取り止め、10日から休校が続いています。当初、4月20日(月)までの予定でしたが、さらにその期間が延びて5月10日までです。この間、課題を課し、1週間に1度の登校日を設けました。
 4月23日・30日・5月7日と木曜日を、2-2の登校日にしました。
 4月7日(火)以来の顔合わせで、本年度初めての実習は「中国調理」です。
 「鮮筍焼鶏」(シェンスンソウチー、竹の子と鶏肉の煮込み)と「煎麺鮮蔬沙津」(チェンミェンシンソーサーロク、パリパリ麺のサラダ)に挑みます。
 具材は、鶏もも肉、孟宗竹、干椎茸、長葱、そしてサラダの具材として、エンダイブ、ルッコラ、ロメインレタス、チュリ、ラディッシュ、パプリカが並びます。(下左)
 鶏もも肉に下味をつけて、油で揚げます(下中)。中華麺は、両面に焼き目を入れて、パリパリに焼き上げます(下右)。
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 本来4人一組の班編成での実習ですが、「新型コロナ対策」の一環で、二人ないしは三人で分担しながら進めて行きます。
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 竹の子は、先に揚げた鶏肉と共に、煮込んでいきます。鍋を返す手つきは、1年間学んだだけのことはあります。半年前の心もとない様子とは大違いです。技術の習得は、やはり回数がものを言うことは明らかです。
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 中華麺は、ご覧の通り「ほど良い焼き目」が付きました。これを、サラダの上に乗せて、出来上がりです。ボリュームたっぷりで、女子二人ではちょっと多すぎでした。
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 4月22日(水)、東北芸工大の上に、ピンクに見えるところがありました。まだ、桜が見れるのかと思い寄ってみました。
 悠創館でした。昨秋は、熊が出た。という情報の下には、「猿に注意!!」、人出が減ると、野生生物が増えるということでしょうか?。芸工大の三角屋根が特徴的です。悠創館も、臨時休館中です。
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 もう一足早く、訪れると奇麗だったでしょうね。
 最後の一枚は、芸工大から13号線に出る途中にある蕎麦屋さんに咲いていた桜です。八重紅枝垂でしょうか?。まだ、若い木でした。






 4月20日(月)、朝から雨。
 満開の桜も、この雨で散り始めではないかと思い、金曜日に立ち寄った「馬見ヶ崎川」へと、出勤途中に道草です。
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 道路の水溜りは、ご覧の通りです。
 枝に残っている花の中心で赤味が濃くなってきました。これは、本来幹に吸収されるはずだった色素アントシアンが花の中心部に向かって流れていくことから、散り際の桜は中心部が真っ赤に染まるそうです。
 駐車場に戻ろうとしたら、太い幹から直接、若葉も花芽をついた部分を見つけたので、一緒に載せました。

 4月17日(金)快晴
 帰宅途中、学校からほど近い現在閉館中の「遊学館」と教育資料館の桜(下右)を撮ってきました。
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 さらに、ただ今工事中のジャバに駐車して、馬見ヶ崎川の桜を撮ってきました。
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 天気予報からすると、土曜日が花見の最終日になりそうです。



 4月23日(木)、24日(金)の登校日の課題提出について、提出場所を変更します。
 「課題提出を職員室前の提出箱に提出してから」と連絡していますが、

「教室の自分の机上に置いてから、ロッカールームに移動する」

ことに変更します。課題を整理する時間も見積もって、余裕を持って登校し、真っすぐ教室に移動して下さい。課題の提出順については、各クラスの黒板に指示文を記載しておきますので、それに従って置いて下さい。
 課題整理が終わった学生から、ロッカールームに移動し、着替えを済ませて下さい。このとき、三密を避けるためにも、4~5名ずつに分かれて使用するよう気配り・心配りをして下さい。そのようなことがあっても、10時から実習がスタートできるようにして下さい。(特に初めての実習となる1-1、2-1の学生は、時間的余裕を見込んで下さい)

 また、実習終了後、着替えてから、教室に戻り、

健康チェック票と新たな課題を受け取ってから、帰校して下さい。

 くれぐれも、登下校時に三密になったり、列車移動時に「大きな声で話しをしていた」などや、不要な外出をしていたなど、現在政府や県からの要請を無視することのない、心ある生活を送って下さい。

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