山調ブログ

山形調理師専門学校です。プロフェッショナルな調理師を目指す学生の皆さんの実習風景や学生生活のようすなどを中心に、ブログを綴ります。

2021年09月

 シルバーウイーク最終日は、長井まで足を延ばしてみました。フランス料理の「ジュアン」です。
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 メニューを見せてもらう時に、「ガイドブックを見てきました」、と伝えます。
 やまがたグリぐる「農園ランチめぐり」ガイドブック対象ランチ 1,740円で、特典として野菜を使った前菜をサービスしています。ということで、早速注文です。
 前菜は、「後藤さんの新玉ネギ」です。とろ~り、とろけるような歯ざわりです。
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 南瓜のスープの後は、パンが運ばれてきました。何でも、
「中津川エフエフ産のイチゴで作ったジャム」だそうで、ほど良い酸味が癖になりそうです。
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 メインは、魚をチョイス。「鮭のポワレ トマトバジルソース」に自家栽培のナス、後藤さんの新玉ネギとミニトマト添え。カリカリの皮が香ばしく、何とも言えない味わいです。
 そして、デザートは、玄米のスコーン。飲み物は、コーヒーです。

 写真を並べると、大小の大きさが、まるで逆でした。ノーフラッシュでの撮影を心掛けていますが、並べた時のことも考慮しなければなりません。味をどう伝えるかも含めて、料理のリポートは難しいです。




デザート・コーヒー 付


魚料理
・本日の魚のポワレ、トマトバジルソース

肉料理
・おきたま産ポークとファインのソーセージのシポラタ
 ソース





 2022年度入学生の入学願書受付は、明日10月1日(金)から始まります。
 第一回選考日は、10月30日(土)です。
 午前は、調理高度技術科。午後に、調理師科を予定しています。
 集合時間は、調理高度技術科でも、AO入学S型の選考区分と一般入学では異なります。10月25日(月)に受験票を発送しますので、受験票の時刻を確認の上、集合時間に間違いのないようにして下さい。
 詳細は、決まり次第、このブログでも掲載していきます。
 尚、願書提出は郵送または入試事務局に持参でも結構です。ただし、持参する場合は、月曜日から金曜日の9時から16時までの間に、お越しください。

 9月24日で報告した鶴岡市の「菜ぁ」は、このガイドブックが、きっかけです。
農園ランチめぐり農園ランチマップ
 この本には、県内32店舗が掲載されています。そのうち3ケ所からスタンプを押してもらうと、お好きな店1店舗の食事券が当たる応募券を出すことができます。
 ということで、シルバーウイークは「農園ランチめぐり」にチャレンジです。
 では、近場から。
 山形市中野目にある「ピザリア」です。
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 『この自然たっぷりの場所で、もっともっと新鮮なおいしいものを提供したいと、 このピザリアをオープンいたしました。』というHPの言葉通り、周りを果樹園に囲まれたお店です。
 『「生ハムボンバー」が評判です』とのこと。早速注文します。HPの写真とは異なりますが、薄い生地で、大きく膨らんだピザ、生ハムと一緒に運ばれてきます。
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 ハサミで切って、サラダを挟んで食べます。丁度、石窯が見える席でしたので、あっという間に膨らんでいく様子も面白いものです。オリーブオイルを掛けて、いただきました。
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 他にも、【ピザリア畑の気まぐれパスタ】に【エビのたっぷりクリームパスタ】と人気メニューを頂戴してきました。
 超、満腹です。




 JR仙山線の面白山高原駅は、「テレビ東京」の番組で取り上げられたこともあります。
 山形には、キー局がないので、放送はリアルタイムではなかったと思いますが、「所さんの学校では教えてくれない そこのトコロ!」の『あなたはナゼ秘境に来たんですか?』のコーナーでした。確か、玄関の屋根が傾いているお宅に住んでいる方が登場したような。そのお宅は、今も玄関の屋根が傾いていましたが、番組放送のように今もお住まいでしょうか。
 さて今回は、山寺から自家用車で向かいました。途中、すれ違いのために、お互いにバックしたりの譲り合いの精神で、予想以上の時間を要しての到着です。
 先のお宅を左手に見ながら、「コスモスベルグ」の矢印に従い、昔のスキー場へと登っていきます。
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 コスモス畑の一番上まで登ってみました。一面に咲き誇っていますが、盛りは今でしょうか。もう少し前?後?どちらなのでしょうか。
 面白山スキー場は、かつては「レンタルスキー」で賑わった時期もあったのでしょうが、今はロープにぶら下がったリフトが木々に覆われるほどですから、営業を辞めてからの年数も結構重ねたようです。
 帰路は、天童高原へと抜ける道路を選びました。
 





 いよいよ練習開始。
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 神妙な面立ちです。何となく、コツを掴んだようです。
 そして、鮎と対峙。
 オッと、持ち方が違うようにも見えますが、大丈夫?。
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 背骨をギュッと曲げて、串は背骨に添って差し込んでいきます。手慣れた学生がいます。
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 一人、二人と完成していくと、コツをお互いに教え合ったりしながら、実習が進んでいきます。そして、塩を背びれや腹びれにも塗り、二人の鮎を、竹串で回転しないよう固定してから、焼いていきます。
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 焼きを待つ間、笹の葉の飾り切りと梅人参に取り掛かります。
 五角形の作り方を図で示しながら、説明して下さいましたが、最初の一辺の取り方が「人参の太さ」とマッチしないと、上手くいかないようです。
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 各人が提出しなければならないのですが、早々とギブアップ宣言する学生もいましたが、こちらはあと一息です。

 


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