9月上旬、前期試験が行われました。若い皆さんは、高校で中間や期末テストなどの試験を受けていますので、筆記試験には慣れていますが、実技試験は初めての人が多いようです。日本料理や中国料理、西洋料理など実習科目の実技試験に、一人ひとり真剣に取り組んでいました。一方で、社会人を経験して入学した皆さんは、むしろ学科試験のほうが久しぶりだったかもしれません。いずれにしろ、ようやく試験が終わり、実習が再開されました。

調理師科の中国料理実習では、「渡り蟹の卵白ソース煮」と「大根と豚肉のスープ」を実習しました。指導は高橋英生先生(山形グランドホテル中国料理長)です。
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大根の飾り切りについての質問に丁寧に答えてもらい、質問した学生も納得です。
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出来上がった「渡り蟹の卵白ソース煮」とともに、みんなで美味しくいただきました。