2月12日、本校を会場にして、県料理飲食業生活衛生同業組合の研修会が開かれ、私たち学生も参加して講演を聞き、実技会も見学することができました。
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今回の講師は京都の老舗・山ばな平八茶屋の園部晋吾氏で、「身近な食から考える」と題した講演会と、実技会に参加しました。
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和食がユネスコ世界無形文化遺産に認定され、和食ブームが起こっていますが、講演会では、(1)和食とは何か、(2)味について、(3)精進料理の心、(4)嚥下調整食の取り組み、(5)デジタルとアナログ、(6)まとめ、という内容で、有意義な時間となりました。

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実技会では、「かぶら蒸し」「海老芋の味噌漬け」「お浸し」を作る様子を拝見し、できあがりをみんなで試食しました。実技面はもちろんですが、料飲組合の現職の方々と一緒に参加して、真剣な雰囲気に感じるところもあり、たいへん勉強になりました。