本日(7月11日午前)は、調理高度技術科2年の西洋料理実習を紹介します。
 題材は、「きのこのリゾット」と「ズッキーニの冷製スープ」です。西洋1485西洋1512
 流石は2年生です。食材を刻む音が、リズミカルですし、手際が良いです。1年生の実習とは比較にはなりません。これが、1年の経験の差です。
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 そして、魚の扱いも手慣れた感じで、大小様々な切り身であっても、同じ食感になるようにと、「切れ目の入れ方にも一工夫をしよう」と一声掛けるあたりは、1年生には見られない光景です。
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 リゾットを煮込む間、下味をつけた魚を焼き、一方で、ズッキーニやジャガイモを煮込んでいきます。ご覧のように、3つのグリルはフル稼働です。この班は、3名の班ですから、全員がグリルに向き合っています。でも、粗熱を取り、冷製スープへと進める準備、つまり次への段取りも着々と進めていくあたりが、経験の差を感じます。
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 あとは、リゾットの「汁気」がなくなり、アルデンテになれば完成です。