2学期制を採用している本校は、夏休みが明けたからといって、始業式は実施せず、8月19日(月)の学校再開後は、これまでの月曜日と同じように、授業を実施しました。
 さて、8月最初の実習紹介は、調理師科の中国料理実習(8月20日)となりました。再来週(9月2日)から前期試験を控え、今年入学した学生(調理師科と調理高度技術科1年生)は、中国料理実習の実技試験は「炒飯」が課題の一つです。
 今日は、昨日までと打って変わって、雨。気温もかなり低くなったとは言え、中華鍋を使い始めると、実習室の室温は一気に上がります。その頃合いを見計らって、先生が窓と廊下のドアを空けて、天井付近の熱を排出します。
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 「中華鍋を振る」と一口に言ってもなかなか上手くは行きません。
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 玉じゃくしの裏側で、ご飯を軽く叩きながら「パラパラ」にしていきます。そして、鍋を振りますが・・。見ていて、そんなに上では振れないでしょうと思ったら、教室を一回りする頃には、修正していました。呑み込みの早い人、時間の掛かる人、千差万別です。
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 出来栄えもこの通り千差万別です。中華鍋の順番を待つ間、自分はどのように取り組むか、頭の中でシュミレーションしているようにも見えました。
 前期試験、頑張れよ!!