昨日の日本料理に続いて、調理高度技術科1年の中国料理・前期試験練習の様子をご覧いただきます。
 内容は20日の調理師科実習と同じで、炒飯を作ることです。5ケ月前は、恐る恐る使っていたペティナイフもご覧の通りで、ネギのみじん切りがあっと言う間に、出来そうです。
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 この時間では、2回ずつ炒飯を作ります。授業を訪問したのは、開始後かなりの時間が経過していたので、1回目の分を食べながら、先生のアドバイスを聞き逃すまいという学生もいました。
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 両手鍋を使っている学生が圧倒的に多い中でも、片手鍋を使う学生もいます。自分に適した道具を選ぶことも大切なことです。
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 『一番難しい料理は何ですか?』のベスト5に、炒飯が仲間入りしていました。理由は、片手鍋・両手鍋いずれを使っても、鍋が上手く振れないという声が多く寄せられました。試験前の授業は、今日が最後です。放課後あるいは始業前に練習を積んで、鍛錬していくことを期待しています。