調理高度技術科2年の前期試験の報告が続いています。
 3日目は、中国料理の試験で、課題は什錦炒麺(あんかけ焼きそば)です。
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 食材は、先生が一人分を直ぐに配れるよう準備して下さいます。
 学生は、中華鍋を焼いてから直ぐに、炒麺に焼き色が付いているかを確かめながら焼いていきます。
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 焼きは、このような差が出来ていきます。見えないところに目が届くようになるのは、なかなか難しいようです。
 大分、時間が経過しました。でも、残り時間を知らされても、慌てずにとろみをつけていきます。
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 具材を炒めている傍らで、早く出来た学生もいます。この二人の出来栄えは、先生の評価ではどうだったのでしょうか。気になるところです。