調理師科(1年課程)の日本料理の実習で、「赤根ほうれん草のお浸し」と「飛龍頭」を作りました。
佐藤貞次先生(料亭「のゝ村」料理長)の指導で、まず目の前でお手本を拝見します。

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油の温度を確かめ、油で揚げていきます。まずは丸形のものから。

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俵型のものも、同様です。細長いチクワ型のものは、どんなふうにして揚げるのか、みんなも興味津々。実は

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こんなふうにして揚げるのでした! 

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なるほど! と感心しつつ、出来上がりを試食させてもらいます。飛龍頭も茄子も、揚げたてはやっぱり美味しいです。日本料理では、素材の持ち味をいかしつつ、見せ方の工夫も大切で、とても勉強になりました。

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赤根ほうれん草というのは、山形の伝統野菜の一種で、赤い根の部分に甘みが感じられる美味しいほうれん草です。

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だしがきいていて、たいへん美味しいお浸しでした。

さて、こんどは自分たちで作るぞ~!