JA全農山形さんより、食材の提供と最優秀賞贈呈の協賛を得て実施している作品コンクールが、明日開催の運びとなりました。会場は、3階学生ホールで開会式・表彰式が、その隣の一般教室が作品の展示場になります。
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 調理師科、調理高度技術科1年、調理高度技術科2年がクラス毎に、手前から1班・2班の順に、作品とその手前に献立のねらいと工夫した点などを記したプレゼンテーション用紙並びに盛り付け図(上右 かなり加工してあります)と栄養価を標記した用紙を並べていきます。今、その準備が整い、今年の提出食材の「里芋」と「食用菊」の搬入を待つばかりとなりました。
 なお、JA全農山形さんからの食材提供は、平成24年の「山形牛」に始まり、以降は次の食材を提供していただいてきました。
25年 伝統野菜  
26年 つや姫 と ラフランス
27年 山形県産豚
28年 米粉 と マッシュルーム
29年 雪若丸 と 庄内豚
30年 総称山形牛 と 山形セルリー
 さて、令和初となる今回は、主たる食材というよりも脇役ながらも秋の料理には欠かせない2品です。「地産地消ファンづくり運動の一環として そして 将来にわたる県産食材利用への期待を込めて」というJA山形さんのコンセプトに一番近い班つまり最優秀賞を受賞するのはどの班のどんな作品なのか、今から楽しみにしています。