水曜日午前中は、中国料理(調理高度技術科1年)と日本料理(調理師科)で実技試験が行われています。
 ここでは、中国料理の実技試験の様子を紹介します。
 具材はご覧の通り、筍・葱・人参・ハム・干し椎茸・グリーピース・蟹そして卵です。課題は、「カニ玉」です。
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 卵2個に対する具材の量は、ご覧のように全てを加えるのではないようです。上右の皿のように、干し椎茸・グリーピース・蟹以外は、少しずつ残します。溶き卵と具をよく混ぜ合わせてから、中華鍋で炒めていきます。
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 両面を炒めていくと、カニ玉の出来上がりです。
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 焦げ目を着けず、なおかつ半生でもない、ほど良い温度で炒めていくことが大切です。
 調理高度技術科1年の日本料理の後期試験は「厚焼き卵」ですから、この度は卵の温度管理が肝というところでしょうか。