木曜日は、3クラスともに西洋料理の実技試験が行われました。
 先鞭は、2019年入学の調理高度技術科1年と調理師科で同時に開始です。始めに、調理高度技術科1年を紹介しましょう。
 調理高度技術科1年は、「Omelette nature」と「Coleslaw」。
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 実習台1台に付き1名ずつの試験です。「はじめ」の前は、緊張した面向きです。
 はじめの合図で、どの学生もColeslawに取り掛かります。でも、厚さはちょっとバラバラ感があります。
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 いよいよ、Omelette natureに取り掛かります。卵をよくとき、フライパンの温度は菜箸に少しつけた卵を落として確認していきます。火加減、時間どちらも身体で覚えていかなければなりません。そして、何と言ってもフライパンの中での「卵の返し」が出来栄えを左右します。
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 最後は、Coleslawを添えて、先生から採点を受けます。真ん中を割ると出来栄えが、一目でわかります。中には、焼きすぎて不合格の学生もいました。来週再試験です。