調理高度技術科の2年次、日本料理の授業で、懐石料理の終わりのほうの献立として、「ホタテ貝の酢の物」「茶わん蒸し」「焼きおにぎり」を作りました。指導は、日本料理の専門家、佐藤貞次先生です。

茶わん蒸しは、はじめは器を温めるためにやや強火で、その後は弱火でゆっくりと熱します。
washoku-08
ホタテ貝の酢の物は、蛇腹に切ったきゅうりとワカメ、ホタテ貝に、梅酢をかけて供します。写真は、梅酢をかけているところ。今回は、加減酢にペースト状にした梅肉を加えたものを使いました。
washoku-01
器は、白っぽい方が梅酢の赤い色がよくわかり、きれいです。
washoku-03washoku-05
続いて焼きおにぎりです。醤油のほうは味を付けてから焼きますが、味噌のほうは少し焼いてから味噌をつけて、さらに焼きます。
washoku-02washoku-04
できあがりは、こんなふうになります。
washoku-06
さあ、やってみよう! こんどは自分たちで作る、実習の始まりです。
washoku-07