それぞれ、銘々で盛り付けをしていきます。
 酢飯の量は、多い人・少ない人とかなり差があります。当然、盛り付けた結果はご覧の通り、千差万別です。
RIMG1829RIMG1860RIMG1856
 ネタは、鮪、白身魚(鱈の昆布締め)、烏賊、煮穴子、〆鯖、雲丹、イクラ、蒸し海老、干瓢、胡瓜に薄焼玉子と12品です。
 RIMG1853RIMG1857
 中には、ネタをコマ切れにしていない班もあります。「本当に何を考えているのか?」と言いたくもなります。
 この実習に入る時、先生が何度もおっしゃったのは、「見て、美味しく感じる」ことでしたが、先生に肩を並べる日が果たして来るのでしょうか。
 お口直しに、先生の一皿をご覧いただき、すし実習の締めくくりとしましょう。
 
RIMG1733