4月27日(火)、快晴。
 調理師科1-1の中国料理実習は、先週は切り方の練習。今日は、棒棒鶏と卵のスープを調理することになりました。
 まずは、下味に使う「辣油」を髙橋先生が作ります。
RIMG3690RIMG3692
 髙橋先生は、㈱山形グランドホテルの中国料理の料理長の傍ら、週1回この実習を担当しています。
ですから、お勤め先での失敗談や普段心掛けていることなども、お話ししながら、調理を進めていきます。
 何でも、「辣油」作りでは、ボールに開けた一味唐辛子に水をかけておかないと、「とんでもないことが起こる」そうですが、どんなことが起こるかは詳細にはお話ししません。
 今日は、1.8Lの胡麻油を約200℃に加熱してから、唐辛子に少しずつ加えていきます。その時の蒸気がご覧のようですから、とんでもないことは想像できそうですね。
RIMG3698RIMG3701
 何度か小分けにして、胡麻油を加えると、ご覧のように真っ赤な辣油が出来上がりました。あとは、自然に冷めるのを待つばかりです。