5月4日(火)、みどりの日。
 快晴に誘われて、山寺まで行ってみました。
 山寺は、宝珠山立石寺といい通称『山寺』と呼ばれています。天台宗に属し、創建は貞観二年(860年)天台座主第3世慈覚大師円仁によって建立されました。(宝珠山立石寺HPより)
 平成30年度に、『国内外から老若男女が訪れる「山寺」と、山形の文化や経済の礎を築いた「紅花」のストーリーが、日本遺産※に認定されました』こともあり、遠くは「なにわ」を始め、県外ナンバーの車もかなりの数です。
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 根本中堂からお参りです。この根本中堂は延文元年(1356年)初代山形城主・斯波兼頼が再建したそうですのから、650年以上も前の建造物ということになります。
 「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」の芭蕉句碑(1853年建立)と最も古い石塔(清和天皇の供養塔)前を通り、山門へ。
 300円の入山料を払い、いざ石段へ。
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 ここまで、何段昇って来たでしょうか、比較的空いている時間帯でした。
 「せみ塚」で、一休み。見上げると、こんな岩肌が迫ってきます。(写真右)
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 仏のお姿に見える人は、幸福が訪れるという弥陀洞(写真左)を通り過ぎると、仁王門が見えてきますが、左右の紅葉は赤い葉っぱが付いたままです(写真右)。紅葉ではないのでしょうか。
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 ※
 「日本遺産」とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを認定するもので、ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の文化財群を地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内外に戦略的に発信することにより、地域の活性化・観光振興を図るものです。