山調ブログ

山形調理師専門学校です。プロフェッショナルな調理師を目指す学生の皆さんの実習風景や学生生活のようすなどを中心に、ブログを綴ります。

カテゴリ: 学生生活

5月1日、新入生歓迎のボウリング大会が開かれました。始球式は、2年課程の2年生、A君がつとめました。カッコいいなあ!
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順番を待つ間は、ドリンクサービスを利用したり、コースをじっと見守ったり、思い思いに過ごします。
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熱戦の結果は、1年生のY君が2ゲームで300点台を出して優勝しました。
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私たちもがんばったのよ! とにっこり記念撮影です。
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連休が終わると、また実習が始まります。楽しみです。

ほんとうの基礎から、実習が進んでいます。包丁の研ぎ方を習った後に、野菜等のいろいろな切り方を習いました。そして、実際に調理が始まっています。座学の前の休憩時間は10分間ですが、実習の前は着替えの時間も含んで15分となっていますので、早めに着替えて実習室に向かい、白板に書かれている献立名と材料等を実習ノートに書いていきます。
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特に、西洋料理ではフランス語で書かれますので、読み方も覚えられるようにメモしておきます。
作り方は、先生がお手本を示しながら説明してくれますが、よく観察しながら合間に要点をさっとメモしていきます。
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盛り付けの工夫もだいじですので、できあがりを写真に撮り、印刷してノートに貼っている人もいます。毎年、それぞれの工夫が興味深く、みんな実習ノートを大事にしているのがよくわかります。ほんとうに、実習ノートは宝物です。

今週は、後期試験が行われています。学科は教室で問題用紙に向かい、答えを書きますが、実技は調理実習室で個別に試験を行います。例えば西洋料理では、課題となる料理を示され、制限時間内に作ります。
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これまで練習してきた成果を発揮して、皆さん順調にすすんでいるようです。
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時間を有効に使うように、片付けや洗い物をしながら、並行して作業を進めていきます。
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試験の時間は、実習室内にピーンと緊張感がみなぎります。皆さん、がんばってくださ~い!

山形調理師専門学校に関心をお持ちの社会人の方から、ご質問をいただくことがあります。参考までに、Q&Aの形でまとめてみました。

Q:高校卒業してすぐではなく、社会人を経験してから入学する人はどれくらいいますか?
A:社会人の方が、資格取得を目標に入学するケースは、毎年あります。調理師科(1年課程)がほとんどです。
 卒業と同時に調理師資格を得て、それぞれ就職や自営などをされています。
※資料
 次のグラフのように、一番多いのは高校を卒業して本校に入学するケースですが、他の大学や短大、専門学校を卒業または中退して、調理師を目指して本校に入学する方や、いったん社会人を経験し、資格取得や家業を継ぐ、あるいは自営を目指して入学される方も少なくありません。
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次のグラフは、平成24年度~平成28年度の入学者のうち、高校新卒を除いた世代別内訳です。このように、10代から30代の方が多く、60代の方も入学し、学ばれています。学科は、調理師科(1年課程)が中心です。
H24-28社会人入学者数
Q:社会人をしながら学校に通うことはできますか。
A:本校は調理師養成施設として国家試験免除の対象になっていますので、朝9時から夕方は16時までの授業と実習が組まれています。日中にお仕事をしながら同時に学生生活をおくることは困難かと思います。

Q:社会人入学を希望する人向けの制度はありますか。
A:社会人経験のある方には、「キャリア入学」の制度があります。詳しくは、本校へお問合せください。
 また、雇用保険を2年以上かけていた方は、調理師科(1年課程)が厚生労働大臣指定の専門実践教育訓練給付制度の対象となっていますので、給付を受けながら通学することが可能となります。この制度について、詳しくはハローワークにお尋ねください。

なお、資料請求につきましては、お名前、住所、電話番号 をお知らせください。資料一式をお送りいたします。
本校ホームページの「お問い合わせ」ページから、メールでの問い合わせもできます。

学校の実習では、プロフェッショナルな先生方から、様々なことを習います。それぞれに工夫をしていますが、今日は卒業生の皆さんに見せてもらった実習ノートの一部をご紹介。実習の時間に書き留めた実習ノートは、私たちの宝物です。

まずは、実習ノートにメモしたものに、出来上がりを写真に撮って貼り付けたもの。これはすごい!
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中には、美術の時間に使うクロッキー帳を使って、図解をしながらさっとメモを取っている人もいました。
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なるほど、材料から調理法、ちょっとしたコツまで、よくわかります。これを基本として自分なりに工夫をして、メニューを考えていくのですね。

まだまだ修行中とはいえ、こういう努力の積み重ねが大切なのだろうと思います。卒業生の前途に幸あれと祈りつつ、在校生も負けずに頑張らなくちゃ!
 
 

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