山調ブログ

山形調理師専門学校です。プロフェッショナルな調理師を目指す学生の皆さんの実習風景や学生生活のようすなどを中心に、ブログを綴ります。

カテゴリ: 話題

 日々の実習の集大成として、毎年「作品コンクール」を実施しています。
 これは、日本料理・西洋料理・中国料理の3部門から分野を選んだ上、オードブル・メイン料理・デザートまたはサラダの3品を製作し、テーマに即した工夫度の高い作品を「全農山形賞」として表彰している授業です。
 全農山形さんからは、これまで6年にわたり協賛していただき、食材の提供を頂いてきました。
 今年度のテーマは、「山形ならではの秋の食材、山形県産の里芋と食用菊」を使ったメニューです。メイン材料になりにくい食材と考えられますが、学生の創意工夫でどんな作品に出来上がるか楽しみにしましょう。
 でも、当の学生たちは、日々頭を悩ませ、担当の教員に相談にくる日が続いています。
2017最優秀賞作品-shadowing
 2017年度最優秀作品
日々1740
 職員室で相談中!!

 9月24日に本ブログで紹介しました「高等教育の修学支援新制度について」、山形調理師専門学校のHPに「大学等における修学の支援に関する法律第7条第1項の確認に係る申請書」(http://www.uyo.ac.jp/chourisi/shugakushien.pdf)を掲載しました。

 10月1日(火)、本日より2020年度入学生の願書受付が始まりました。窓口出願は、午前9時から午後4時まで、1階事務室で受け付けますが、事務員不在の場合は、2階職員室までお越しください。
 
 第1回選考日=10月26日(土) 出願が郵送の場合は、当日の日程は追って、連絡します。
                  窓口出願の場合は、出願時にお知らせしています。
 定員    =専門課程調理師科(1年課程)・専門課程調理高度技術科(2年課程)ともに40名
 受験方法  =高校3年生 → 一般またはAO入学S型=調理高度技術科のみ
        高校卒業後1年以上就労経験のある社会人等 → キャリア入学 の3種類
 
 詳細は、学生募集要項をご覧の上、出願手続きに遺漏のないようお願いします。

 令和元年9月20日文部科学省のHPに、「高等教育の修学支援新制度機関要件の確認申請・審査の概要」が発表されました。
 それによると、全国の専門学校2,714校の内、申請をした学校が1,696校あり、その中で1,688校が審査を通過したとあります。
 山形調理師専門学校もその1,688校の一校で、山形県のHPから 総務部→学事文書課→高等教育 へ進むと、「高等教育の修学支援新制度(公立大学・公立短期大学・専門学校)」に他の専門学校と共に掲載されています。
 下記は、山形県知事から頂戴した確認通知書です。
通知1590
 今後は、本校HPに提出した確認申請書を掲載し、授業科目や時間数、単位の認定方法や卒業生の動向などの学校情報がわかるようにします。今しばらくお待ちください。

 調理高度技術科(2年制)希望者を対象とした「AO入試S型」を導入して2年目を迎えました。
受験条件は、来春3月に高等学校を卒業する見込みの現3年生に限られます。エントリーシートの提出期限は、今週末日の9月27日(金)までとなっています。
要項1593AOシート1590
 
 詳しくは、募集要項と差込のプリントを参照して下さい。

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