山調ブログ

山形調理師専門学校です。プロフェッショナルな調理師を目指す学生の皆さんの実習風景や学生生活のようすなどを中心に、ブログを綴ります。

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山形調理師専門学校の卒業生は、県内・県外はもちろん、国外でも活躍されていますが、少しずつその仕事場を探訪し、先輩たちの活躍のようすを紹介しましょう。まずは、昨年(平成28年)11月3日にオープンした東根市の複合文化施設「まなびあテラス」内にあるカフェ・レストラン「オイッティ・マルシャン」です。
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シェフの伊藤淳之助さんと、一緒に働いている太田千尋さんです。太田さんも、本校の卒業生です。
伊藤さんは、調理師科を卒業した後で東京のイタリアン・レストランで働き、山形に戻ってきました。「オイッティ・マルシャン」では、さくらんぼ東根駅前のパン屋さん「ド・リーテ・マルシャン」のパンを購入することもできますし、
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図書館内に開いている窓口から、フタつきのものであれば飲み物を購入して飲むこともできるのだそうです。
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営業時間は 9:30~21:30 ですが、訪ねたのは午後の時間帯でしたので、パンはほとんど売り切れていて、残念! お店のメニューには様々なピザ、パスタが並んでいます。ディナー・タイムのコース料理にはワインなどお酒も出せるようで、女子会などでも頻繁に利用されているようです。せっかくですので、パスタをお願いして作ってもらいました。
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「アーリオオーリオ・ペペロンチーノ」です。自家製のローストビーフとベビーリーフを使っています、とのことです。塩胡椒がきいて、たいへん美味しくいただきました。
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季節によって、地元の農家さんとコラボしてピザのほかにカルツォーネを提供するなど、いろいろな工夫をしているようで、すっかり人気店になっているようです。そしてデザートは「カッサータ」。イタリアン・アイスケーキです。
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料理人を目指す後輩たちに、何か一言お願いします。

「仕事をするようになるとほんとに忙しい毎日になるので、学生時代のうちにいっぱい勉強して、いっぱい楽しんでください!」

ありがとうございました。



 

10月11日(水)、学校の近くにある馬見ヶ崎川の河原で、芋煮会を行いました。
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各班に食材や道具が配布されます。伊藤伸也先生は、薪を割るのも上手です!
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美味しい芋煮を作るコツを日本料理の会田勝弘先生にきいて、なーるほど!
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火の番も大事な役割です。
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肉もたっぷりと使います。スゴイ!
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早くできないかな~。まだかな~。
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できました! うん、うまい!
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残り火も使って、何か焼いていますね。締めはうどんでしょうか。
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残りはきれいに持ち帰り、後片付けもしっかりとやります。馬見ヶ崎川は、今日も清流が保たれています。
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楽しかった~! 明日から、また授業と実習を頑張ろう!
 

夏休みは、学生にとっては開放感のある時期です。多くの人が、アルバイトや研修に汗を流します。そして、暇を見つけては、友人とお出かけを楽しんだりします。先日、高度調理技術科一年の某君が、友人と海釣りを楽しんできたそうで、こんな大きなタイを釣ってきたのだそうです。せっかくのタイをさばくにはどうすればよいのか、この機会にちゃんと聞きたいので、「先生! タイを釣ったんですけど、さばき方を教えてください!」とたずねてきました。
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日本料理の伊藤伸也先生が、「どれどれ」と一緒に実習室に行き、教えてくれたそうです。なんでも、自分たちで鯛めしを作って食べたのだとか。いいなぁ~! どうやら、美味しい夏休みになったようですね。

「つや姫」に続く山形県のお米の新品種の名前が発表になる日、新米を炊いて試食する様子を、山形放送から取材を受けました。テレビカメラで緊張しながら、じっくり吸水させたお米を土鍋で炊きます。担当は、日本料理の伊藤伸也先生です。
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炊きあがったご飯を、おにぎりにします。
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取材に協力してくれた調理高度技術科の1年生の諸君も興味津々で、さあ、試食です。
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感想は、「寿司にも合いそうな、粒がしっかりしたお米でした」「おいしかった~!」などで、これからが楽しみです。名前が「雪若丸」に決まったとのことで、試食と感想の様子が夕方のニュースで放送されました。

1月19日(木)、調理高度技術科の1年生が西洋料理の実習を行っている様子について、山形新聞社の取材を受けました。実習は「牛ロースのロースト、赤ワインのエシャロットソース」と「スパゲッティ・ジェノヴェーゼ」という内容で、指導者は菅野長策先生です。
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実習は順調に進み、美味しそうなお肉とスパゲッティ・ジェノヴェーゼができました。
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今回の山形新聞社の取材は、「ドキュメント山形~人・時代語る現場の目」というシリーズの一環で、調理師を目指す若い人たちと、それを支える教師の目を通して、山形の「今」を伝える、というねらいとのことです。
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カメラを向けられると、やっぱり緊張します(^o^)/
でも、良い経験になりました。
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ちなみに、記事は1月23日付けの山形新聞に、とても大きく掲載されました。

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